ホテルハーヴェスト軽井沢
Hotel Harvest Karuizawa
¥60,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
3歳以下の添い寝は無料(食事・寝具不要)。4歳以上は子供料金(大人の60〜70%)が必要。
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
asama diningブッフェは3歳未満無料。哺乳瓶の熱湯消毒サービスあり(フロントへ)。
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軽井沢の夏旅行で子どもを連れていくとき、一番の判断基準になるのが「子どもが飽きずに過ごせるかどうか」だ。 高原の涼しさは確かに魅力だが、7〜8月の軽井沢は混雑と突然の夕立が多く、屋外観光だけでは予定が狂いやすい。
この記事では、軽井沢エリア25本の中から夏に特に強いホテル10本を厳選した。 選定の軸は「屋内プールの有無」「自然・アクティビティの充実度」「駅近・雨天時の動きやすさ」の3点。 エリア別・全25本で比較したい場合は軽井沢 子連れホテルおすすめ25選も参照してほしい。
掲載情報は公式サイト・各予約サイトをもとにまとめています(2026-05-27時点)。実際のサービス内容は変わることがあるため、詳細は各ホテルにご確認ください。
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| ホテル | コスパ | 添い寝 | 朝食無料 | 貸し出し備品 | プール | 温泉/大浴場 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ① プールで夏を満喫 | |||||||
| ホテルハーヴェスト軽井沢 | ◎ | ◎ 3歳以下 | 2歳以下 | △ | ✅ | ✅ | ¥60,000〜 |
| ホテルハーヴェスト旧軽井沢 | ○ | ◎ 3歳以下 | 3歳以下 | △ | ✅ | ✅ | ¥54,000〜 |
| 軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130/ヒューイットリゾート | ◎ | ○ 条件あり | 6歳以下 | ◎ | ✅ | ✅ | ¥23,000〜 |
| ANAホリデイ・イン リゾート軽井沢 | ◎ | ◎ 12歳以下 | 12歳以下 | − | ✅ | ✅ | ¥14,000〜 |
| ② 自然・星野エリア | |||||||
| 星のや軽井沢 | △ | ◎ 11歳以下 | − | △ | − | − | 要確認 |
| 軽井沢マリオットホテル | ○ | ◎ 未就学児 | 3歳以下 | ○ | − | ✅ | ¥54,000〜 |
| ドーミー倶楽部 軽井沢 | ◎ | ◎ 年齢制限なし | − | ○ | − | ✅ | ¥23,000〜 |
| 奥軽井沢温泉 ホテルグリーンプラザ軽井沢 | ◎ | ○ 条件あり | 2歳以下 | ◎ | − | ✅ | ¥28,000〜 |
| ③ 駅近・設備充実 | |||||||
| 軽井沢プリンスホテル イースト | ◎ | 要確認 | 5歳以下 | ◎ | − | ✅ | ¥36,000〜 |
| ホテル サイプレス軽井沢 | ◎ | ◎ 未就学児 | 6歳以下 | ○ | − | ✅ | ¥35,000〜 |
コスパ: ◎=価格以上の価値, ○=価格相応, △=高価格帯。添い寝: ◎=年齢制限のみ, ○=年齢+追加条件あり。貸し出し備品: ◎=スコア9以上, ○=5〜8, △=1〜4。プール: 屋内プールの有無。参考価格は大人2名・子1名・素泊まり(または最安プラン)・閑散期の目安。
とにかくプールで遊ばせたいなら、軽井沢1130がウォータースライダー3レーン+キッズジャグジーで子ども向け設備が最も充実している。 次点でハーヴェスト旧軽井沢(クアゾーン+キッズプール)。 ANAホリデイ・インは「12歳以下の食事まで無料にしたい」家族に特に強い選択肢。
軽井沢の森と空気感を楽しみたいなら星のや軽井沢が唯一無二の体験。 コスパを優先するならドーミー倶楽部(評価4.71・¥22,000〜・WB認定)が中軽井沢で最も選びやすい。 ハルニレテラスを旅の軸にするなら軽井沢マリオットが徒歩数分という立地を活かせる。
新幹線で行って荷物を減らしたいならサイプレス軽井沢(駅徒歩12分・備品◎・¥25,000〜)かプリンスイースト(無料シャトル・備品◎・天然温泉)が使いやすい。
軽井沢の夏は4〜5月時点で多くの日程が埋まり始める。ベビーベッドや特定の客室タイプ(ファミリールーム等)は早期完売するため、夏旅行の予約は例年より早めに動くのが安心。
軽井沢の7〜8月は夕立が多く、屋外だけでは時間を持て余しやすい。 屋内プールがあれば雨天でも子どもを遊ばせられる。 軽井沢エリア25本のうちプールがあるのは4本のみで、夏の予約は早期に埋まりやすい。
屋内プール(15m)とジャグジープールが無料で使える中軽井沢のリゾートホテル。夕食・朝食付きプランが基本で、大浴場は小瀬温泉の運び湯。3歳以下の添い寝・朝食(0〜2歳)無料。プールは通年営業なので天気を気にせず使える。夏シーズンはプール目的の予約が集中するため、早めの確保が必要。
Hotel Harvest Karuizawa
¥60,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
3歳以下の添い寝は無料(食事・寝具不要)。4歳以上は子供料金(大人の60〜70%)が必要。
asama diningブッフェは3歳未満無料。哺乳瓶の熱湯消毒サービスあり(フロントへ)。
旧軽井沢エリアで屋内温水プール(クアゾーン)とキッズプールが揃う数少ない選択肢。3歳以下の添い寝・朝食無料。温泉大浴場「春楡の湯」では露天風呂・サウナも楽しめる。最大7名対応のメゾネットファミリースイートがあり、大人数での夏旅行にも対応できる。
Hotel Harvest Kyukaruizawa
¥54,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(食事付き)
3歳以下のお子様は添い寝扱いで無料。和洋室はベッド+和室、メゾネットファミリースイートは82㎡・最大7名(2階建て・和室6帖付き)
朝食(彩)は大人3,300円・小学生1,980円・4〜6歳1,320円・3歳以下無料。夕食ブッフェは小学生4,840円・4〜6歳2,750円・3歳以下無料。レストランAvantにお子様コース(和洋折衷膳・洋食プレート等)・低アレルゲン対応メニューあり(夕食2,640円・朝食1,650円)。持参離乳食はレストランで電子レンジ温め可(スタッフに申告)。1階売店でおむつ・おしりふき販売。ハイチェアあり(台数限定・予約推奨)。ベッドガード無料貸出(台数限定・要事前問合せ)。家族風呂(貸切)は2,200円/1時間
ウォータースライダー3レーンとキッズジャグジー付きの屋内温水プール「comoriパーク」が最大の特徴。軽井沢エリアでウォータースライダーがあるホテルは希少な存在。6歳以下の朝食無料、温泉大浴場あり。北軽井沢の浅間山を望む立地で、プールだけでなく高原リゾートの雰囲気も楽しめる。3歳以下は追加料金(¥1,000/寝具使用時は¥3,564)が必要な点は要確認。
Hotel Karuizawa 1130 / Hewitt Resort
¥23,000〜¥195,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(朝夕食付)
3歳以下は追加料金1,000円(税込)。寝具使用時は3,564円(税込)
朝夕食ともにブッフェ形式。離乳食はレストランにて相談対応。未就学児(6歳以下)の朝食は無料。
「Kids Stay & Eat Free」プランで12歳以下の子ども最大2名が宿泊無料・キッズメニュー無料という、夏旅行の食事コスト削減に直結する特典。夏休み(GW含む)は室内プールが毎日営業。天然温泉「相生の湯」・露天風呂あり。北軽井沢のリゾートでスポーツ施設も充実しており、子どもが少し大きくなった家族に特に向く。
ANA Holiday Inn Resort Karuizawa
¥14,000〜¥70,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下は大人と同室で宿泊無料(1室あたり子ども最大2名まで)。大人2名+子ども3名の場合は子ども1名が有料になる
Kids Stay & Eat Free:12歳以下は大人と同室で宿泊無料(1室あたり子ども最大2名まで)、キッズメニューも無料。13歳以上は大人扱い
プールよりも「軽井沢の森や川の中にいる感覚」を旅の目的にしたい家族向けの4本。 星野エリア(中軽井沢)と北軽井沢の高原リゾートに分かれる。 ホテルの外のアクティビティを楽しむ前提になるが、宿そのものの体験品質が高い。
川を渡る廊下でつながる棟が、夏は深い緑と清流の音に包まれる。軽井沢の夏旅行で「森の中に滞在した」と言える体験は、このホテルが随一。全室に温泉露天風呂が付いており、子どもと一緒に部屋で温泉を楽しめる(11歳以下の添い寝可)。プールはないが、自然の中に滞在すること自体が目的になる価格帯と体験価値。
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
11歳以下添い寝可(星のやブランド共通)
人気のハルニレテラスまで徒歩数分という立地が、夏の軽井沢で際立つ強みになる。川沿いの木立を歩いてのショッピングやランチが、雨天でも車を出さずに楽しめる。未就学児の添い寝無料・3歳以下の朝食無料。温泉大浴場あり。マリオットポイントが使える点でリピーターにも選ばれやすい。
Karuizawa Marriott Hotel
¥54,000〜¥73,834 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
未就学児の添い寝は部屋代無料。エキストラベッド利用時は別途7,458円(税込)
朝食ビュッフェ(大人4,850円・お子様4〜12歳2,500円・3歳以下無料)。朝食にキッズプレートなし(ブッフェ形式のみ)。キッズプレートはディナー時に対応。離乳食は持込可
軽井沢エリアで最高水準の口コミスコア(4.71)とWB認定の組み合わせが際立つ。定員内なら添い寝年齢制限なしという条件も夏の家族旅行では安心。桧風呂・岩風呂の貸切風呂2種類があり、子どもと一緒にゆっくり入れる。夕食スコア4.94という評価の高さも夏の思い出になる滞在を後押しする。¥22,000〜と中軽井沢では最もコスパが良い部類。
Dormy Club Karuizawa
¥23,000〜¥50,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
定員内での添い寝自由
WB認定+広大な敷地内にパターゴルフ・テニス・グラウンドゴルフなどアクティビティが豊富な北軽井沢の高原リゾート。貸し出し備品はベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・補助便座・パジャマ・歯ブラシ・おねしょパッドとフル装備。温泉大浴場「暁の湯」では露天風呂・洞窟風呂も楽しめる。2泊3日以上の滞在でも飽きない内容。0〜2歳は施設使用料¥2,000が別途必要な点は要確認。
Hotel Green Plaza Karuizawa
¥28,000〜¥70,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊2食付き・和洋室メイン館・3名利用時の合計目安
0〜2歳は施設使用料2,000円(税込)が必要。宿泊料金は発生しない。3歳〜小学生未満は子ども料金(食事・布団あり)で対応
朝食・夕食ともバイキング形式。月齢別離乳食(初期〜後期)をホテルで手作りして朝夕ともに提供。ハイチェア・紙エプロン・お子様用食器完備
車なしで新幹線利用の家族に向いた2本。軽井沢駅周辺に位置し、 アウトレットや旧軽井沢銀座へのアクセスが良い。 貸し出し備品が充実しており、乳幼児連れでも荷物を減らして動ける。
軽井沢プリンスショッピングプラザや軽井沢タリアセンへのアクセスが良く、夏の突然の雨天日でも周辺施設で過ごしやすい。天然温泉「FOREST HOT-SPRING」が宿泊者無料で利用できる。貸し出し備品はベビーベッド・ベビーカー・ベビーバス・補助便座・パジャマ・歯ブラシと充実。5歳以下の朝食無料。¥21,000〜と備品充実ホテルの中でも特にリーズナブル。
Karuizawa Prince Hotel East
¥36,000〜¥92,670 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
ベッドガード貸し出しあり(数量限定)。ソファベッド追加で3〜4名利用可(公式FAQ Q.09)
6才未満の朝食無料はAll Day Dining Karuizawa Grillにてパン・スープを提供(2026/4/1〜2027/3/31)
軽井沢駅から徒歩12分という、新幹線利用家族にとっての利便性が夏の混雑期に特に活きる。大浴場・サウナあり。貸し出し備品はベビーベッド・ベビーカー・補助便座・パジャマ・歯ブラシと充実。6歳以下の朝食無料。¥25,000〜と駅近・備品充実の組み合わせとしてコスパが際立つ。旧軽井沢銀座・アウトレットへの観光拠点にもなる。
Hotel Cypress Karuizawa
¥35,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
幼児(6歳以下)は添い寝無料。小学生以上は別途子ども料金が必要(楽天FAQ)
朝食会場でメラミン食器提供。鉄板焼きダイニング「美庵」は12歳以上限定