¥71,760〜¥97,152 /泊
大人2名・1泊の参考価格(素泊まり)
🛏 客室・添い寝
1棟貸しヴィラ。小さなお子様は畳のロフトベッド下段を利用可。
👶 貸し出し備品・サービス
🍽 食事・離乳食
1棟貸しヴィラ。キッチン完備(電子レンジ・炊飯器・食洗器等)。食事は自炊または持ち込み。
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箱根のホテル選びは、どのエリアを拠点にするかで旅程の動きやすさが変わる。 箱根湯本(ロマンスカー直結)・強羅・宮ノ下(山岳鉄道沿い)・小涌谷(ユネッサン圏)・仙石原(高原リゾート)・芦ノ湖(絶景エリア)・湯河原(東海道線アクセス)でそれぞれ雰囲気も料金帯も異なる。
この記事では、当サイトで調査した箱根・湯河原の26ホテルすべてをエリア別に整理した。 比較の軸は温泉大浴場の有無・添い寝条件の明確さ・貸し出し備品の充実度・ウェルカムベビー認定の有無の4点。 箱根の温泉旅館は添い寝の料金体系がホテルごとに異なるケースが多く、事前確認が実際の旅の快適さを大きく左右する。
掲載情報は公式サイトと各予約サイトの口コミをもとにまとめています(2026-05-29時点)。実際のサービス内容は変更されることがあるため、詳細は各ホテルにご確認ください。
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| ホテル | コスパ | 添い寝 | 朝食無料 | 貸し出し備品 | 温泉/大浴場 | WB認定 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 🚉 箱根湯本・湯本茶屋 | |||||||
| ルクス箱根湯本 | ○ | 添い寝OK(1棟貸し) | − | − | − | − | ¥71,760〜 |
| 界 箱根 | ○ | 要確認 | − | ○ | ✅ | − | 要確認 |
| 箱根湯本温泉 ホテル おかだ | ◎ | 0〜2歳無料・3〜6歳50% | 2歳以下 | △ | ✅ | − | ¥45,000〜 |
| 温泉旅館 湯さか荘 | ◎ | 2歳未満無料 | 1歳以下 | − | ✅ | − | ¥32,000〜 |
| 🌿 強羅・宮ノ下 | |||||||
| ふふ 箱根 | △ | 要確認(乳幼児可) | − | ○ | ✅ | − | ¥86,534〜 |
| 富士屋ホテル | ○ | 要確認 | − | ◎ | ✅ | − | ¥66,000〜 |
| ホテルインディゴ箱根強羅 by IHG | △ | 12歳以下(1名) | − | △ | − | − | ¥61,000〜 |
| 箱根 ゆとわ | ○ | 0〜2歳無料・3〜6歳有料 | 2歳以下 | ○ | ✅ | − | ¥66,000〜 |
| ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ | ○ | 12歳以下 | − | △ | ✅ | − | ¥48,390〜 |
| 玄 箱根強羅 | △ | 要確認 | − | − | ✅ | − | ¥88,000〜 |
| 強羅花扇 円かの杜 | △ | 有料(3,300円) | − | − | ✅ | − | ¥92,000〜 |
| ASNOVA RESORT / FOLQ HAKONE GORA | ○ | 未就学児2名まで | − | △ | − | − | ¥73,000〜 |
| ♨️ 小涌谷 | |||||||
| 箱根ホテル小涌園 | ◎ | 年齢・プランによる | − | ○ | ✅ | ✅ | ¥82,000〜 |
| 箱根小涌園 天悠 | △ | 3歳未満無料・3〜6歳有料 | 2歳以下 | ○ | ✅ | − | ¥141,000〜 |
| 水の音(共立リゾート) | ○ | 2歳以下無料・3歳〜有料 | 2歳以下 | △ | ✅ | − | ¥59,000〜 |
| 箱根・翠松園 | △ | 有料(1,650円) | − | − | ✅ | − | ¥135,000〜 |
| 🏔️ 仙石原 | |||||||
| nol hakone myojindai | ◎ | 要確認 | 3歳以下 | − | ✅ | − | ¥16,500〜 |
| 絶景の癒しの湯宿 箱根 星のあかり | ◎ | 0歳〜(要問合せ) | − | △ | ✅ | − | ¥60,000〜 |
| 富士山を一望できる宿 ホテルグリーンプラザ箱根 | ◎ | 要確認 | − | − | ✅ | − | ¥39,000〜 |
| EN RESORT Re'Cove Hakone | ◎ | 未就学児 | 2歳以下 | − | ✅ | − | ¥31,000〜 |
| 界 仙石原 | ○ | 6歳まで | − | ○ | ✅ | − | 要確認 |
| KANAYA RESORT HAKONE | △ | 要問合せ | − | − | − | − | 要確認 |
| 🏞️ 芦ノ湖・元箱根 | |||||||
| 箱根芦ノ湖温泉 和心亭 豊月 | ○ | 要確認 | − | − | ✅ | − | ¥74,480〜 |
| ザ・プリンス 箱根芦ノ湖 | ○ | 要確認 | − | △ | ✅ | − | ¥43,000〜 |
| 箱根・芦ノ湖 はなをり(オリックスホテルズ&リゾーツ) | △ | 0〜2歳(寝具なし) | − | ○ | ✅ | − | ¥69,000〜 |
| ♨️ 湯河原 | |||||||
| 湯河原温泉 懐石旅庵 阿しか里 | △ | 要問い合わせ | − | ○ | ✅ | ✅ | ¥132,000〜 |
コスパ:◎=価格以上の子連れ向け価値あり、○=価格相応、△=高価格帯または子ども向け設備が薄い。貸し出し備品:◎=主要品目が無料で揃う、○=基本品目あり、△=最小限、−=公式案内なし。WB=ウェルカムベビーのお宿認定。参考価格は閑散期の目安(素泊まりまたは食事付き)。時期・プランにより変動。
※箱根の旅館は添い寝条件を公式サイトに明示していないケースが多い。「要確認」の宿は予約前に直接問い合わせを。
箱根の温泉旅館は添い寝条件がホテルによって大きく異なり、公式サイトへの明示がないケースも多い。予約前に気になるホテルに直接問い合わせておくと、当日のトラブルを防げる。
ロマンスカーの終点・箱根湯本駅を起点にできるエリアで、東京・新宿から乗り換えなしで到着できるのが子連れには大きい。4軒の性格はかなり分かれる。1棟貸しで家族だけの空間を確保できるルクス、星野リゾートの旅館ブランド界、和室最大7〜8名の大型旅館おかだ、そして「赤ちゃんプラン」を掲げる小規模旅館の湯さか荘。荷物が多い乳幼児連れほど、駅からの近さと送迎の有無を確認しておきたい。
箱根湯本駅から徒歩13分に立つ1棟貸しヴィラ。最大11名まで宿泊できる3寝室構成で、祖父母を含めた多世代旅行にも対応できる。各棟にプライベート温泉露天風呂があるため、共用大浴場がなく乳幼児連れでも入浴に気を使わない。キッチン完備(炊飯器・食洗器・電子レンジ)で食材の持ち込み・自炊が基本スタイル。ベビーベッドはなし。1棟を家族で独占できるのが箱根湯本エリアではここだけ。
¥71,760〜¥97,152 /泊
大人2名・1泊の参考価格(素泊まり)
1棟貸しヴィラ。小さなお子様は畳のロフトベッド下段を利用可。
1棟貸しヴィラ。キッチン完備(電子レンジ・炊飯器・食洗器等)。食事は自炊または持ち込み。
星野リゾートの旅館ブランド「界」の箱根湯本版。温泉ロードウォーク体験など地域文化に触れるアクティビティが子どもと楽しめる。子ども向け膳(6歳以下・7〜11歳の2段階)が設定されており、3歳以下の登録をすると補助便座・踏み台・ベビーバス・作務衣・ベビーソープが客室に自動で準備される仕組みが便利。ベビーベッドはないため0歳連れは要確認。
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝のお子様の食事は電話予約。食事なしの添い寝は可能と思われるが詳細条件は公式未記載
箱根湯本エリアの老舗温泉旅館で、公式サイトに赤ちゃん向けの専用ページを設けるほど子連れ対応が手厚い。0〜2歳は添い寝・朝食とも無料で、ベビーバス・補助便座・おねしょシーツ・おむつ用ゴミ箱・ベビー全身シャンプーを無料貸し出し。売店でおむつやベビーフードも購入できる。和室二間(最大7〜8名)があり大家族にも対応する。ベビーベッドは1泊1,100円の有料で身長70cm以下対象。箱根湯本駅からは湯本温泉郷の共同送迎バスで約10分。繁忙期は満員になるケースもあり、荷物の多い家族はタクシー手配も視野に入れておくといい。
Hotel Okada
¥45,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳は無料添い寝可。3〜6歳は大人料金の50%で添い寝可
お子様用浴衣(有料・495円)・ベビーバス用の幼児向けバスグッズ(無料)あり
箱根湯本から旅館組合バス(有料・200円・約5分)で行く全13室の和室旅館。乳幼児連れに的を絞った「赤ちゃんプラン」があり、2歳未満は宿泊無料(布団付きなら3,000円)・1歳以下は食事も無料で、おむつ5枚・おむつ用ゴミ箱・バンボチェアが部屋に用意される。離乳食の持参温めにも対応し、家族風呂「早雲」の脱衣所にはおむつ替え台がある。二間続き客室(10畳+6畳)があり5人でも布団を並べられる。ただし支払いが現金のみ(口コミで複数言及あり)、エレベーターがなく荷物の多い赤ちゃん連れは低階の部屋をリクエストしておくと安心だ。
¥32,000〜¥72,600 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(朝夕食付き)
2歳未満宿泊無料(布団なし添い寝)。布団付の場合は3,000円(税別)
箱根登山鉄道・ケーブルカー沿いの中心エリアで、彫刻の森美術館や大涌谷観光の拠点になる。8軒の価格レンジは広く、明治創業のクラシックホテル富士屋(通年屋内プールあり)から、全室露天風呂のふふ・インディゴ、大人の滞在に寄せたプレミアム旅館(玄・円かの杜・ハイアット リージェンシー)、1棟貸しのFOLQまで揃う。子ども向け備品の差がホテルごとに大きいエリアなので、比較表の備品列を目安に絞り込みたい。
強羅の高台に立つ全室露天風呂付き高級旅館。評価4.82は箱根の宿の中でもトップクラス。ベビーベッド・ベッドガード・おむつ用ゴミ箱・子ども館内着を無料で貸し出しており、乳幼児連れでも備品の不安が少ない。夕食はお子様懐石(9,350円)またはお子様プレート(5,500円)から選べ、離乳食の持ち込み・温め対応も可。強羅駅からの送迎あり(予約時に申告が必要)。大浴場はおむつが取れていない子は利用不可。中学生未満は施設利用料1,650円/人が別途かかる。
¥86,534〜¥99,470 /泊
大人2名・1泊の参考価格(朝食付き)
乳幼児も宿泊可。中学生未満は施設利用料1,650円/人。大浴場はオムツの取れていないお子様利用不可。鉄板焼きは10歳未満利用不可。
乳幼児宿泊可。中学生未満は施設利用料1,650円/人。鉄板焼きは10歳未満利用不可。
1878年創業、ジョン・レノンやチャップリンも滞在した明治期の洋式クラシックホテル。箱根エリアで通年営業の屋内プール(天然温泉・マーメイドプール)がある宿の一つで、季節を問わず子どもを泳がせられる。貸し出し備品はベビーベッド・ベッドガード・補助便座・踏み台・ベビーバス・作務衣・ベビーソープがすべて無料で揃い、充実度は箱根トップクラス。添い寝条件は公式サイトで未確認のため予約前に問い合わせを。
¥66,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認。添い寝のお子様にもアメニティ提供可
IHG系列のデザインホテルで全室プライベート温泉付き。「12歳以下はベッド1台につき1名まで添い寝可(中学生は不可)」という条件が公式に明記されており、事前に把握しやすい。ベビーベッド・ベッドガードの無料貸し出しあり(要事前連絡)。大浴場はなくプライベート温泉のみ(水着着用のサーマルスプリングも1階にあり)。プライベート温泉体験を主目的とする家族向け。
Hotel Indigo Hakone Gora by IHG
¥61,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下はベッド1台につき1名まで添い寝可(中学生不可)。ツインは最大2名、ダブルは1名まで。エキストラベッドでの添い寝は不可
強羅駅から徒歩5分という箱根では珍しい立地のオールインクルーシブホテル。0〜2歳は添い寝・食事ともに無料で、ベビーコット・ベビーバス・ベッドガード・おむつ処理ポット・幼児用歯ブラシ・子ども用浴衣(S/M)とベビー向け貸し出し備品が揃う。4〜5名定員のコンドミニアムタイプがあり、5人家族でも収まる計算だ。離乳食の持参温めにも対応。ただし部屋に湯沸かしポットがなく、0歳の哺乳瓶用のお湯はラウンジへ取りに行く必要がある。棟が分かれて館内に階段が多い点は荷物の多い子連れには少し手間。温泉は大浴場・貸切風呂のみで露天風呂はない。
¥66,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0〜2歳:無料(添い寝)。3〜6歳:3,000円(添い寝)または5,000円(布団)。詳細は公式FAQ確認済み(2026-05)
強羅エリアの全80室リゾートで、12歳以下の添い寝は無料。ベビーベッドも要リクエストで無料貸し出しがある。「デラックス ツイン+畳リビング」(67㎡)はツインベッドと和室スペースを備え、子どもを布団に寝かせやすい設計だ。ルームサービスには子ども向けメニューがある。ただし温泉(スパIZUMI)は18歳以上のみで、おむつをつけた乳幼児は入れない。朝食の子ども無料年齢や持ち込みポリシーも公式サイトで確認できず、要問い合わせ。館内コンビニ・売店はなし。大人がリゾート感をゆっくり楽しみながら子どもも連れていくスタイルに向く宿で、子どもを中心に据えた旅行より大人主導の旅程に合う。
Hyatt Regency Hakone Resort and Spa
¥48,390〜¥186,000 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
12歳以下の添い寝可。一部客室はエキストラベッド利用可
強羅の全室60〜115㎡の大型和洋室リゾート。全室に畳スペースがあり、ツインベッドに加えて子どもが床に寝られる。温泉大浴場と売店も備える。ただし大人向けプレミアム旅館で、添い寝ポリシーは公式サイトに明記がなく予約前の問い合わせが必須だ。ベビーベッドや子ども向けアメニティの貸し出しも記載がない。夕食は全室部屋食の大人向け創作懐石で、キッズメニューも確認できず。口コミでは事前リクエストで乳幼児向けグッズに個別対応してもらえた例があるため、子連れは予約後にスタッフへ相談してみる価値がある。小学生以上の子どもを連れた大人が食事・温泉を楽しむ旅に向いている。
¥88,000〜¥222,200 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(朝夕食付き)
強羅の全20室・全室露天風呂付き和洋室の小規模旅館。大浴場(自家源泉2種類)と客室露天風呂の両方を使えるのが魅力で、強羅駅・早雲山駅からの送迎もある(到着時に電話連絡が必要)。0歳〜未就学は施設使用料3,300円/人で添い寝可。離乳食は持ち込み無料で電子レンジ温め対応、お粥は夕食500円・朝食無料で用意してもらえる(要予約)。3歳以上のお子様膳は大人料金の70%。ベッドの連結は事前連絡で対応可。ただし子連れは2階客室のみ予約可のため選択肢が限られる。貸し出し備品はほぼ記載がなく、必要なものは予約時に問い合わせること。
Madokano Mori
¥92,000〜 /泊
大人2名・1泊の参考価格(夕朝食付)
0歳〜小学校未就学は施設使用料3,300円/人。食事・布団の用意なし。お子さま連れは2階客室のみ予約可。
0歳〜未就学は施設使用料3,300円/人。お粥は夕食500円・朝食無料(要予約)。
強羅の全2棟のみのバケーションレンタル。1LDK・約110㎡を家族で独占でき、年中使える室内温水プール(貸切・水深30cmの浅瀬エリアあり)とプライベート温泉・サウナが24時間使い放題だ。ベビーベッド(布団・防水シーツつき)とベビーバスの無料貸し出しがあり、乳幼児の受け入れ準備は整っている。未就学児2名まで添い寝無料だが、子ども向けのタオル・アメニティは一切提供されないので持参必須。食事の提供はなく、IHコンロ・炊飯器・食洗機のあるキッチンで自炊する前提。近隣コンビニは車で5分。強羅駅からタクシー約15分で送迎なし。
FOLQ Hakone Gora
¥73,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり・バケーションレンタル)
未就学児は添い寝で2名まで無料(タオル・アメニティの提供なし)
食事提供なし(バケーションレンタル)。キッチン完備で自炊可。車で5分にファミリーマートあり
温泉テーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」を中心とするエリア。箱根ホテル小涌園は何度でも無料入場でき、天悠も2026年12月末まで無料入場できるため、子どもの「温泉で泳ぎたい」を正面から叶えられる。共立リゾートの水の音、全室源泉露天の翠松園と、旅館スタイルの選択肢もある。雨の日でも遊び場が確保できるのは、天候が読みにくい箱根では実用的な強みになる。
館内直結の温泉テーマパーク「ユネッサン」に宿泊者は何度でも無料入場できる宿。ウェルカムベビー認定を取得しており、授乳室(7〜21時)・離乳食の提供と持ち込み・哺乳瓶除菌機の貸し出しと乳児向け受け入れが本格的。夏季(7〜8月)は屋外プール(23m)と噴水じゃぶじゃぶ池も使える。ベビーベッドは通常3,300円(ウェルカムベビープランは無料)。繁忙期のビュッフェ補充不足は口コミで複数指摘あり、食事時間は早めに取ると安心。
Hakone Hotel Kowakien
¥82,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
ウェルカムベビールームはハイハイOK。子どもの宿泊料金は年齢・プランによる(FAQ記載)
箱根小涌園に隣接しており、宿泊者は箱根小涌園ユネッサン(水着エリア)に2026年12月末まで無料で入場できる。子ども向け備品はベビーベッド(3,300円)・補助便座・踏み台・ベビーバス・子供浴衣・子供用歯ブラシ・ベビーソープ・おねしょシーツと箱根エリア最充実レベル。朝夕食はビュッフェ形式で、ハイローチェア(0〜48ヶ月)も完備。3歳未満は食事なし無料。参考価格は高価格帯だが、温泉旅館の設備とユネッサンを両立できるのは天悠と小涌園の2択。
¥141,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(食事付き)
未就学児(3〜6歳)は食事なし添い寝で施設使用料3,000円(税込)。3歳未満は無料
小涌谷の山あいに立つ共立リゾートの温泉宿で、大浴場が水花・水月の2か所と貸切風呂を備える。2歳以下は食事・寝具なしで無料。3歳〜未就学は施設使用料2,200円で添い寝可。子ども用作務衣(大・中・小)の無料貸し出しあり、子ども向けメニューも用意している。和洋室(畳スペース+ベッド)は家族連れに選ばれやすい客室タイプだ。小涌谷駅から専用ワンボックスカーの送迎あり(14〜17時・10〜15分間隔)。ベビーベッドの貸し出しはなく、子ども用寝具も大人用布団で対応する形。離乳食の提供はなし。夕食の提供時間に制限があるので食事ペースが読みにくい乳幼児連れは予約時に確認を。
Mizunoto
¥59,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(食事付き)
3歳〜未就学児は施設使用料2,200円(税込)。2歳以下は食事・寝具なしで無料
小涌谷エリアの全室スイート旅館で、全室に源泉かけ流し客室露天風呂が付く。メゾネットタイプ(4名定員)は上階和室に子どもを寝かせ、下階リビングで大人がゆっくりできる構造だ。小涌谷駅・小涌園バス停からの送迎あり(予約時に申告が必要)。12歳以下は施設使用料1,650円/泊で宿泊できるが、朝食の子ども無料年齢は公式サイトに記載なし。ベビーベッドなど子ども向け貸し出し備品も案内がなく、必要なものは事前に問い合わせること。口コミでは、館内に階段が多くベビーカーでの移動が難しいという指摘が複数ある。乳幼児より小学生以上の子連れに向いた宿だ。
¥135,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(食事付き)
すすき草原と高原リゾートが広がるエリアで、ポーラ美術館・箱根ガラスの森美術館が近い。通年利用できる屋内温泉プールを持つnol、富士山ビューと手頃な価格帯のグリーンプラザ、和室最大6名で大浴場サウナ付きのEN RESORT、星野リゾートの界 仙石原と、家族向けの実用枠が揃う。一方でKANAYA RESORTのような大人の滞在に寄せた宿も混在するため、子どもの年齢で向き不向きを見極めたい。
強羅から山上の明神台エリアに立つデザインホテル。屋内温泉プール(サーマルプール)を通年8:00〜22:00で宿泊者無料開放しており、箱根エリアで年間を通じてプールが使えるホテルの一つ。素泊まりの参考価格が箱根では低い水準で、食事はホテル内のイタリアンレストランで別途手配するスタイル。朝食ビュッフェは3歳以下無料、4〜12歳は2,113円。子ども向け貸し出し備品の案内はなく、添い寝条件も公式サイトで確認できないため予約前の問い合わせが必要。自家栽培野菜を使った料理とラウンジのフリードリンクが口コミで繰り返し評価される。
nol hakone myojindai
¥16,500〜 /泊
大人2名・1泊の参考価格(素泊まり)。子ども料金は別途加算
夕食コースは前日17:00まで要予約。朝食ビュッフェは前日21:00まで要予約
仙石原の温泉旅館。0歳から宿泊を受け入れており、ベビーベッド(要事前問合せ)と子供用浴衣(90〜120cm)の貸し出しがある。個室の食事処での食事スタイルで、お子様メニュー(ハンバーグ・エビフライ等)も用意。参考価格¥60,000〜と箱根の温泉旅館としては手頃な価格帯。備品の充実度はシンプルで、公式確認できるのはベビーベッドと浴衣の2点のみ。細かいアメニティを重視するなら事前問い合わせを。
Hakone Hoshi no Akari
¥60,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
0歳から宿泊可。食事・お布団のご用意によって料金が異なるため事前要問合せ
仙石原に位置し、富士山を望む眺望が売りのリゾートホテル。箱根エリアでは手頃な価格帯で、朝食はHANANOWAで和洋約40種のビュッフェ形式。ただしベビーベッドの公式案内がなく添い寝条件も未確認のため、乳幼児連れは予約前の確認が必須。価格と富士山ビューを優先し、子どもがある程度大きい(小学生以上)家族に向く選択肢。
Hotel Green Plaza Hakone
¥39,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認
仙石原に立つリゾートホテルで、ビュッフェ形式の朝夕食プランと温泉大浴場(露天風呂・内湯・サウナ)が揃う。0〜2歳は宿泊・食事とも無料、ハイチェアの用意もある。和室(最大6名)や和洋室があり、5人家族でも1室に布団を並べられる。ただし未就学児(6歳以下)のみ添い寝可で、7歳以上は別途料金が発生する点は注意。ベビーベッドの貸し出しはなし(大浴場内にベビーバスあり)。3〜5歳の施設使用料3,500円も計算に入れておくこと。
EN RESORT Re'Cove Hakone
¥31,000〜 /泊
大人2名・1泊の参考価格(素泊まり)。子ども料金は別途加算
未就学児(6歳以下)のみ添い寝可。0〜2歳は添寝・食事なし無料
3〜5歳の施設使用料3,500円(税込)または大人料金の70%
星野リゾートが運営する仙石原の温泉旅館。3歳以下の子どもを登録するとベビー用備品セット(おむつ用ゴミ箱・ベビーソープ)が自動準備され、ベビーバス・補助便座・洗面台用踏み台の当日貸し出しもある。子ども用作務衣(90〜130cm)が客室に用意され、6歳以下・7〜11歳と段階別のお子様膳もある。和室布団スタイルで、キッズルームとプール(通年営業かは要確認)が備わる。6歳までの添い寝可で、7歳の長男は別料金の計算だ。強羅駅からタクシー約15分で送迎なし。朝食の子ども無料年齢は公式サイトに記載がないため、予約前に確認を。
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
6歳まで添い寝可。1室あたりの定員人数まで。
仙石原の高台に建つ全室プライベート露天温泉付きの小規模リゾート。大浴場はなく家族だけで好きな時間に温泉を使える。強羅駅からの送迎は14:30〜16:00の4便(事前予約制)。口コミ評価は4.80(99件)と高く、リピーターが多い。子連れで選ぶ際の注意点は多い。添い寝条件・料金は公式サイトに記載なし、貸し出し備品も案内なし、食事はフレンチと和洋折衷のコース形式でキッズメニューの記載もなし。費用や備品はすべて予約前の問い合わせで確認が必要。施設内に段差・階段がありベビーカー移動は難しい。小学生以上の子どもを連れた静かな家族旅行に向いている宿だ。
料金は予約サイトで確認 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
定員4名(JOHN KANAYA Suite・Grand Terrace Suite)または定員3名(Terrace Deluxe・Deluxe)の客室で追加ベッド対応。添い寝条件・料金は要問い合わせ
芦ノ湖畔・元箱根の絶景エリア。海賊船や箱根神社と組み合わせやすく、富士山と芦ノ湖を同時に楽しめる。口コミ評価4.96の和心亭 豊月、棚湯で知られるはなをり、プリンスブランドのザ・プリンス箱根芦ノ湖の3軒で、いずれも眺望が主役になる。箱根湯本からはバス・海賊船での移動になるため、乳幼児連れは移動時間も織り込んで計画したい。
芦ノ湖畔の元箱根に立つ小規模旅館で、口コミ評価4.96は箱根エリア全ホテル中最高水準。全16室・2023年全室リニューアル済み。大月の間・古月の間はベッド2台+布団最大4枚対応と家族4人での利用にも向く部屋構成。食事はモダン懐石で料理評価が突出して高く、「料理が箱根イチ」という口コミが複数ある。館内売店あり。子ども向け貸し出し備品の公式案内はなく、キッズメニューやハイチェアも公式サイトでは確認できないため、小さな子を連れる場合は事前に直接問い合わせを。
Wakoshintei Hougetu
¥74,480〜 /泊
大人2名・1泊の参考価格(夕朝食付)
元箱根の芦ノ湖畔に建つプリンスホテル。芦ノ湖と富士山の眺望が売りで、温泉大浴場と朝食ビュッフェが揃って¥52,000〜という価格帯は芦ノ湖エリアのホテルの中でバランスが取りやすい。ベッドガードと子ども用館内着の貸し出しはあるが、ベビーベッドの案内はなく添い寝条件も未確認のため乳幼児連れは予約前の確認を。プリンスブランドの安定したサービスと芦ノ湖エリアへのアクセス拠点としての使いやすさが強み。
The Prince Hakone Ashinoko
¥43,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
添い寝条件の詳細は公式サイト未確認。プランごとの子ども料金設定要確認
オリックスホテルズ&リゾーツが運営する芦ノ湖畔のホテル。段状に連なる「棚湯」と呼ばれる露天風呂が特徴で、芦ノ湖の絶景を望む温泉体験が人気。乳幼児(0〜2歳)は寝具・食事なしで同室可、幼児(3〜5歳)は有料プランあり。ベビーベッド・ベッドガード・ベビーバス・おむつ用ゴミ箱が無料貸し出し。朝食はビュッフェ形式。芦ノ湖の絶景と設備バランスを求める家族向け。
Hanaori
¥69,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
乳幼児(0〜2歳)は寝具・食事なし条件で同室可。幼児(3〜5歳)は寝具・食事付きプランあり
箱根の南に隣接する湯河原温泉。東海道線・新幹線(熱海乗り換え)からアクセスでき、箱根の混雑を避けてゆっくり過ごしたい家族の選択肢になる。掲載はウェルカムベビー認定の懐石旅庵 阿しか里の1軒。
湯河原温泉のウェルカムベビー認定旅館。口コミ評価4.77と高く、キッズフーズ(お子様ランチ・茶碗蒸し・唐揚げ・ハンバーグ等)の充実と懐石スタイルの食事が評価されている。ベッドガード・おむつ用ゴミ箱・補助便座・ベビーバス・子ども用歯ブラシが無料貸し出しでWB認定らしい受け入れ体制。¥129,000〜の価格帯と箱根エリアとは異なる湯河原温泉の立地、ベビーベッドの案内なし(要問合せ)は予約前に確認を。
Ashikari
¥132,000〜 /泊
大人2名・子ども1名(7歳)・1泊の参考価格(素泊まり)
公式サイトに添い寝条件の明記なし。要問い合わせ。